2021/06/23
資料の作り方とデザイン (5/5):資料の最終チェック項目とは?


スライドをよりよくするためのTIPS
ブレットを使った構造にこだわる
•ブレットがMECE(前述)であることを意識する
•また、基本的にサブブレットは多くとも4つとし、5つのサブブレットがある場合は括る
•サブブレットがその上の構造のブレットをサポートする
見た目のきれいさにこだわる
•制限がある=読みやすい文章を生むことを理解する(例:俳句、ツイッター)
•変な場所での折返しは文章を縮める努力をする(例:「短縮する」は4文字だが、「縮める」は3文字で一字削減可)
•文章は韻を踏むように構成する(例:体現止め v.s. 動詞。本当は体現止めが短いため最も好ましい)
色にこだわる
•一緒の色=一緒のカテゴリー
•赤・黄色は強調色なので、乱用には注意
•むやみやたらに色々な色を使わない ※昔の某コンサル企業は青だけでやってました
形にこだわる
•同じ形(■、●、等)は同じカテゴリー
•奇抜な形は乱用しない
目の動きを意識する
•スライドを含めた図形や文章は左上から左下に目が動くため、より見てほしいものは左上に配置
•スライドはタイトル➡メッセージ➡ボディーのタテ・ヨコの軸➡中身、の準で見るためその順に重要なものを記載※ 極端な話タイトルとメッセージだけ読めば80%分かることが大事
スライド内の軸取りの順番にこだわる
•グラフの並び順、テーブルのタイトルの並び順には意味があると分かりやすい構造に
例: 売上が多い順、etc. (もし順番が難しい場合は、避けたいが最悪あいうえお順でも可能)
スライドの前後の関係性を意識する(ナンバリングなど)
•前後で同じ軸取り(テーブルの軸を変えないで表現、等)
•ナンバリングを通じて前後で指しているものを表示、等
情報量を極力少なくする&読みやすくする
•1,000,000のように桁が多い場合は100万等で整理 ※他の数字との見合いではあるが
•1000000のような桁が多い数字を表記する場合は、必ず1,000単位で “,”を入れる
最終チェックポイント
パッケージとして必要な分析し終えたら、最後のチェックに移ります。下記に、自分で見直しする際のチェックポイントを記載しました。実際にパッケージを見直す際に、参照してみてください。
全体
•メッセージが明確・完結・具体的
•出所・注釈がある
グラフ
•タイトルがある
•単位が明確にある
•ユニバースが定義されている (アンケート)
•n数が記載されている (アンケート)
•質問文が記載されている (アンケート)
色・フォント
•無駄な色を使っていない (3色くらいまでが限界)
•強調色の黄色・赤を連発していない
•フォントが12pt.以上
•変なフォントが混ざっていない
記載
•具体でない形容詞がない (単に「大きい」等)
•具体的でない副詞がない (「非常に」等)
•ブレットが5つ以上乱立している箇所がない
•誤字脱字がない
•改行・スペースミスがない
•やたらと長い文章がない(基本1行以内)
まとめ
全体構成からボディの表現に至るまで、考え抜かれたスライドでも、小さなミスは起こりうります。スライドの発表や提出をする前に、必ず見直しをするように意識しましょう。
スライドをよりよくするためのTIPS
ブレットを使った構造にこだわる
•ブレットがMECE(前述)であることを意識する
•また、基本的にサブブレットは多くとも4つとし、5つのサブブレットがある場合は括る
•サブブレットがその上の構造のブレットをサポートする
見た目のきれいさにこだわる
•制限がある=読みやすい文章を生むことを理解する(例:俳句、ツイッター)
•変な場所での折返しは文章を縮める努力をする(例:「短縮する」は4文字だが、「縮める」は3文字で一字削減可)
•文章は韻を踏むように構成する(例:体現止め v.s. 動詞。本当は体現止めが短いため最も好ましい)
色にこだわる
•一緒の色=一緒のカテゴリー
•赤・黄色は強調色なので、乱用には注意
•むやみやたらに色々な色を使わない ※昔の某コンサル企業は青だけでやってました
形にこだわる
•同じ形(■、●、等)は同じカテゴリー
•奇抜な形は乱用しない
目の動きを意識する
•スライドを含めた図形や文章は左上から左下に目が動くため、より見てほしいものは左上に配置
•スライドはタイトル➡メッセージ➡ボディーのタテ・ヨコの軸➡中身、の準で見るためその順に重要なものを記載※ 極端な話タイトルとメッセージだけ読めば80%分かることが大事
スライド内の軸取りの順番にこだわる
•グラフの並び順、テーブルのタイトルの並び順には意味があると分かりやすい構造に
例: 売上が多い順、etc. (もし順番が難しい場合は、避けたいが最悪あいうえお順でも可能)
スライドの前後の関係性を意識する(ナンバリングなど)
•前後で同じ軸取り(テーブルの軸を変えないで表現、等)
•ナンバリングを通じて前後で指しているものを表示、等
情報量を極力少なくする&読みやすくする
•1,000,000のように桁が多い場合は100万等で整理 ※他の数字との見合いではあるが
•1000000のような桁が多い数字を表記する場合は、必ず1,000単位で “,”を入れる
最終チェックポイント
パッケージとして必要な分析し終えたら、最後のチェックに移ります。下記に、自分で見直しする際のチェックポイントを記載しました。実際にパッケージを見直す際に、参照してみてください。
全体
•メッセージが明確・完結・具体的
•出所・注釈がある
グラフ
•タイトルがある
•単位が明確にある
•ユニバースが定義されている (アンケート)
•n数が記載されている (アンケート)
•質問文が記載されている (アンケート)
色・フォント
•無駄な色を使っていない (3色くらいまでが限界)
•強調色の黄色・赤を連発していない
•フォントが12pt.以上
•変なフォントが混ざっていない
記載
•具体でない形容詞がない (単に「大きい」等)
•具体的でない副詞がない (「非常に」等)
•ブレットが5つ以上乱立している箇所がない
•誤字脱字がない
•改行・スペースミスがない
•やたらと長い文章がない(基本1行以内)
まとめ
全体構成からボディの表現に至るまで、考え抜かれたスライドでも、小さなミスは起こりうります。スライドの発表や提出をする前に、必ず見直しをするように意識しましょう。
スライドをよりよくするためのTIPS
ブレットを使った構造にこだわる
•ブレットがMECE(前述)であることを意識する
•また、基本的にサブブレットは多くとも4つとし、5つのサブブレットがある場合は括る
•サブブレットがその上の構造のブレットをサポートする
見た目のきれいさにこだわる
•制限がある=読みやすい文章を生むことを理解する(例:俳句、ツイッター)
•変な場所での折返しは文章を縮める努力をする(例:「短縮する」は4文字だが、「縮める」は3文字で一字削減可)
•文章は韻を踏むように構成する(例:体現止め v.s. 動詞。本当は体現止めが短いため最も好ましい)
色にこだわる
•一緒の色=一緒のカテゴリー
•赤・黄色は強調色なので、乱用には注意
•むやみやたらに色々な色を使わない ※昔の某コンサル企業は青だけでやってました
形にこだわる
•同じ形(■、●、等)は同じカテゴリー
•奇抜な形は乱用しない
目の動きを意識する
•スライドを含めた図形や文章は左上から左下に目が動くため、より見てほしいものは左上に配置
•スライドはタイトル➡メッセージ➡ボディーのタテ・ヨコの軸➡中身、の準で見るためその順に重要なものを記載※ 極端な話タイトルとメッセージだけ読めば80%分かることが大事
スライド内の軸取りの順番にこだわる
•グラフの並び順、テーブルのタイトルの並び順には意味があると分かりやすい構造に
例: 売上が多い順、etc. (もし順番が難しい場合は、避けたいが最悪あいうえお順でも可能)
スライドの前後の関係性を意識する(ナンバリングなど)
•前後で同じ軸取り(テーブルの軸を変えないで表現、等)
•ナンバリングを通じて前後で指しているものを表示、等
情報量を極力少なくする&読みやすくする
•1,000,000のように桁が多い場合は100万等で整理 ※他の数字との見合いではあるが
•1000000のような桁が多い数字を表記する場合は、必ず1,000単位で “,”を入れる
最終チェックポイント
パッケージとして必要な分析し終えたら、最後のチェックに移ります。下記に、自分で見直しする際のチェックポイントを記載しました。実際にパッケージを見直す際に、参照してみてください。
全体
•メッセージが明確・完結・具体的
•出所・注釈がある
グラフ
•タイトルがある
•単位が明確にある
•ユニバースが定義されている (アンケート)
•n数が記載されている (アンケート)
•質問文が記載されている (アンケート)
色・フォント
•無駄な色を使っていない (3色くらいまでが限界)
•強調色の黄色・赤を連発していない
•フォントが12pt.以上
•変なフォントが混ざっていない
記載
•具体でない形容詞がない (単に「大きい」等)
•具体的でない副詞がない (「非常に」等)
•ブレットが5つ以上乱立している箇所がない
•誤字脱字がない
•改行・スペースミスがない
•やたらと長い文章がない(基本1行以内)
まとめ
全体構成からボディの表現に至るまで、考え抜かれたスライドでも、小さなミスは起こりうります。スライドの発表や提出をする前に、必ず見直しをするように意識しましょう。
スライドをよりよくするためのTIPS
ブレットを使った構造にこだわる
•ブレットがMECE(前述)であることを意識する
•また、基本的にサブブレットは多くとも4つとし、5つのサブブレットがある場合は括る
•サブブレットがその上の構造のブレットをサポートする
見た目のきれいさにこだわる
•制限がある=読みやすい文章を生むことを理解する(例:俳句、ツイッター)
•変な場所での折返しは文章を縮める努力をする(例:「短縮する」は4文字だが、「縮める」は3文字で一字削減可)
•文章は韻を踏むように構成する(例:体現止め v.s. 動詞。本当は体現止めが短いため最も好ましい)
色にこだわる
•一緒の色=一緒のカテゴリー
•赤・黄色は強調色なので、乱用には注意
•むやみやたらに色々な色を使わない ※昔の某コンサル企業は青だけでやってました
形にこだわる
•同じ形(■、●、等)は同じカテゴリー
•奇抜な形は乱用しない
目の動きを意識する
•スライドを含めた図形や文章は左上から左下に目が動くため、より見てほしいものは左上に配置
•スライドはタイトル➡メッセージ➡ボディーのタテ・ヨコの軸➡中身、の準で見るためその順に重要なものを記載※ 極端な話タイトルとメッセージだけ読めば80%分かることが大事
スライド内の軸取りの順番にこだわる
•グラフの並び順、テーブルのタイトルの並び順には意味があると分かりやすい構造に
例: 売上が多い順、etc. (もし順番が難しい場合は、避けたいが最悪あいうえお順でも可能)
スライドの前後の関係性を意識する(ナンバリングなど)
•前後で同じ軸取り(テーブルの軸を変えないで表現、等)
•ナンバリングを通じて前後で指しているものを表示、等
情報量を極力少なくする&読みやすくする
•1,000,000のように桁が多い場合は100万等で整理 ※他の数字との見合いではあるが
•1000000のような桁が多い数字を表記する場合は、必ず1,000単位で “,”を入れる
最終チェックポイント
パッケージとして必要な分析し終えたら、最後のチェックに移ります。下記に、自分で見直しする際のチェックポイントを記載しました。実際にパッケージを見直す際に、参照してみてください。
全体
•メッセージが明確・完結・具体的
•出所・注釈がある
グラフ
•タイトルがある
•単位が明確にある
•ユニバースが定義されている (アンケート)
•n数が記載されている (アンケート)
•質問文が記載されている (アンケート)
色・フォント
•無駄な色を使っていない (3色くらいまでが限界)
•強調色の黄色・赤を連発していない
•フォントが12pt.以上
•変なフォントが混ざっていない
記載
•具体でない形容詞がない (単に「大きい」等)
•具体的でない副詞がない (「非常に」等)
•ブレットが5つ以上乱立している箇所がない
•誤字脱字がない
•改行・スペースミスがない
•やたらと長い文章がない(基本1行以内)
まとめ
全体構成からボディの表現に至るまで、考え抜かれたスライドでも、小さなミスは起こりうります。スライドの発表や提出をする前に、必ず見直しをするように意識しましょう。